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画面を操作させる

tier 3(必要になったら)確認 1 か月前(2026年8月23日)

どこまで来たら使えたと言えるか

面: デスクトップ限定 — ターミナルの対話セッションには当てはまりません

段達成したと言える状態
1. 触る**Settings > General** の **Computer use** トグルの場所を開き、自分のプランと OS で使えるかどうかを確かめた
2. 入れる有効にしてアプリを 1 つ承認し、確認画面に出る階層(View only / Click only / Full control)が固定であることを見た
3. 効かせるconnector → Bash → Chrome → iOS Simulator → computer use の順で試されることを言えて、**Denied apps** に触らせたくないアプリを登録してある

何のためのものか

computer use は、Claude が自分のアプリを開き、画面を操作し、人がやるようにマシン上で直接作業する機能。CLI を持たないデスクトップツールや、GUI からしかできない作業のための手段。

macOS と Windows における research preview で、Pro または Max プランが必要。 Team / Enterprise プランでは利用できない。既定では無効。

触る

  1. デスクトップアプリを最新版にして再起動する
  2. Settings > General(Desktop app の下)の Computer use トグルを入れる。Windows はこれで完了
  3. macOS では Accessibility(クリック・入力・スクロール)と Screen Recording(画面の閲覧)を許可する

有効にしていない状態で computer use が要る依頼をすると、Claude は「Settings で有効にすれば実行できる」と伝える。

入れる

アプリを初めて使うとき、Allow for this session または Deny の確認が出る。承認は現在のセッションの間有効(Dispatch から起動したセッションでは 30 分)。

確認画面には制御の水準も出る。この階層はアプリのカテゴリで固定されており、変更できない。

階層できること対象
View onlyスクリーンショットで見るブラウザ、取引プラットフォーム
Click onlyクリックとスクロール。入力とキーボードショートカットは不可ターミナル、IDE
Full controlクリック・入力・ドラッグ・キーボードショートカットそれ以外すべて

ターミナル、Finder / エクスプローラー、システム設定のような影響範囲の広いアプリには、承認が何を与えるかを示す追加の警告が出る。

効かせる

  • 使われる順序を知る — connector があれば connector、シェルコマンドで済むなら Bash、ブラウザ作業で Claude in Chrome があればそれ、iOS アプリなら iOS Simulator ペイン、どれも当てはまらないときだけ computer use。最も広く、最も遅い手段である
  • Denied apps を設定する — 確認なしで拒否するアプリを登録する。許可したアプリ経由で間接的に影響が及ぶことはあるが、直接は操作しない
  • ウィンドウの扱いを決める — 作業中は他のウィンドウが隠され、終了時に戻る(Unhide apps when Claude finishes を切ると戻さない)

落とし穴

  • sandbox 化された Bash ツールとは信頼境界が違う。 computer use は実際のデスクトップ上で、承認したものに対して動く
  • Linux(beta)のデスクトップアプリでは利用できない
  • iOS アプリの実行・テストには使わない。 専用の iOS Simulator ペインがあり、そちらは computer use を有効にしなくても動く

根拠と前後

このページが書ける範囲は、根拠にした facts に書かれていることだけです。 仕様そのものはそちらを読んでください。