はじめて読む人へ
この図書館は、やりたいことによって読む場所が違います。いちばん厚いのは facts(96 件)ですが、そこは辞書です。 公式ドキュメントの内容を正確さ優先で固定しているので、専門語がそのまま出てきます。最初に開く場所ではありません。
読んでいて言葉が分からなくなったら、用語集へ。hook、MCP、subagent のような語を、 普通の言葉に言い換えてあります。
何をしたいか
業務でやりたいことがある
たとえば: 紙の請求書をデータにしたい、大量のファイルをまとめて処理したい
手順9 件
仕事の名前から入って、工程ごとに何をするかを追える形になっています
道具を選びたい・比べたい
たとえば: この用途にはどれを使えばいいのか
道具17 件
何ができて、何が確認できていないかを1件ずつ書いています
実際に使った人の話が読みたい
たとえば: やってみて効いたのか、どこで詰まったのか
notes(試した記録)5 件
実際に動かして判定した記録です。うまくいかなかったものも同じ形で残しています
具体的な手を動かし方が知りたい
たとえば: コマンドで一括処理する、秘密のファイルを守る
実践6 件
公式仕様を根拠に、落とし穴まで含めて手順にしたものです
動かない・エラーが出る・仕様を確かめたい
たとえば: この設定の正確な意味は何か
facts(公式仕様)96 件
公式ドキュメントの内容を出典付きで固定した場所。辞書なので、最初に読む場所ではありません
層の関係
この図書館は、性質の違う情報を意図的に混ぜずに置いています。 どこに何があるかが分かると、探す時間が短くなります。
| 層 | 中身 | 根拠 |
|---|---|---|
| facts | 公式ドキュメントに書かれている仕様 | 出典 URL が必ず付く |
| notes | 実際に試して分かったこと | 自分の観測。公式の仕様ではない |
| 実践 | 仕事の回し方(落とし穴つき) | facts と notes に基づく |
| 手順 | 業務のデジタル化の進め方 | 工程ごとに確信度を明示 |
| 道具 | 道具のカタログ | 一次情報。確認していないことも書く |