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定期実行に載せる

tier 2(効いてくる)確認 1 か月前(2026年8月23日)

どこまで来たら使えたと言えるか

面: デスクトップ限定 — ターミナルの対話セッションには当てはまりません

段達成したと言える状態
1. 触るサイドバーの **Routines** から **New routine** → **Local** でタスクを 1 つ作り、**Run now** で実行してサイドバーの **Scheduled** に出ることを見た
2. 入れる**Run now** の実行中に出た確認で always-allow を選び、隔離した worktree で走らせるかどうかをタスクごとに決めてある
3. 効かせるスリープで実行が飛ぶこと、取りこぼしの追いかけが 1 回だけであることを踏まえ、時刻の前提をプロンプト本文に書いてある

何のためのものか

scheduled task は、指定した時刻と頻度で新しいセッションを自動的に開始する。日次のコードレビュー、依存関係の更新確認、朝のブリーフィングのような繰り返し作業に使う。

ローカルのタスクは、アプリが開いていてコンピュータが起きている間しか発火しない。 落ちていても動かしたい場合はリモートの routine を使う。

触る

  1. Code タブのサイドバーで Routines → New routine → Local
  2. Name・Description・Instructions・Schedule を埋める。Name は小文字の kebab-case に変換され、ディスク上のフォルダ名になる
  3. Run now で即座に走らせ、サイドバーの Scheduled セクションに出るセッションを開く

任意のセッションで言葉にしても作れる。1 回限りのタスクは発火後に自分を無効化する。

入れる

  • スケジュール — Manual(Run now のみ)/ Hourly / Daily(既定はローカル時刻の 9:00 AM)/ Weekdays / Weekly。ピッカーに無い間隔は言葉で頼む
  • permission を先に通す — タスクごとに permission mode を持つ。Manual のタスクが権限の無いツールに当たると承認するまで実行が止まる。作成直後に Run now して always-allow を選んでおくと、以後の実行は確認なしで進む
  • 土台を決める — 既定では**作業ディレクトリの現在の状態(未コミットの変更を含む)**に対して走る。各実行を隔離するには worktree のトグルを有効にする

効かせる

  • 取りこぼしの設計を知る — アプリの起動時やコンピュータの復帰時に直近 7 日の取りこぼしを確認し、最も新しい 1 回分だけを追いかけて実行する
  • プロンプトにガードを書く — 9 時のつもりのタスクが 23 時に走ることがある。「今日のコミットだけを見る」「17 時を過ぎていたら要約だけ残す」のように、時刻の前提を本文に書く
  • タスクに自分を組み替えさせる — 実行中のセッションから update_scheduled_task MCP ツールで、自分のスケジュールやプロンプトを変更できる
  • 履歴で理由を見る — 詳細ページの Review history で、飛ばされた実行の理由(スリープ、前回がまだ実行中、他の scheduled task が実行中)が分かる

落とし穴

  • アプリが動いていないと走らない。 Keep computer awake でアイドルスリープは防げるが、ノートを閉じればスリープする
  • 毎回止まるツールがある。 組織が ask に設定した connector ツールと requiresUserInteraction の MCP ツールは always-allow を提供しない
  • Claude Desktop 1.1.5368 より前ではローカルの scheduled task を利用できない
  • 削除は詳細ページの Delete ボタンのみ。Claude に頼めるのは一覧・作成・編集・一時停止まで

根拠と前後

このページが書ける範囲は、根拠にした facts に書かれていることだけです。 仕様そのものはそちらを読んでください。