コンテンツにスキップ

Amazon Textract

道具のカタログ / 業務側の道具

1 か月前 · 2026-08-16Amazon Web Services非 OSS

文書から手書き・活字・フォーム・表を抽出する。請求書と領収書、身分証には専用 API がある

指標

フィード出現数
0(2026年10月11日 時点)
GitHub スター
測れません — OSS ではないため、この指標は存在しません
Hacker News ポイント
測れません — この道具を扱う記事が Hacker News に出ていません

これらは並べ替えの材料であって、良し悪しの評価ではありません。 合成したスコアは作っていません。

できること

  • Detect typed and handwritten text(手書きに対応)
  • Document Analysis API でフォームと表を抽出
  • Queries で「この情報を取り出せ」と指定して抽出
  • AnalyzeExpense — 請求書と領収書
  • AnalyzeID — 運転免許証やパスポート(米国政府発行のもの)
  • Analyze Lending — 住宅ローン書類の自動振り分け

同期処理は 1 ページ、複数ページは非同期処理。

人のレビューを起こす条件

Amazon Augmented AI(A2I)と統合すると、次の条件で人に回せます。

  • 特定のフォームキーの確信度
  • 特定のフォームキーが欠落したとき
  • 指定した確信度の範囲に入る全キー
  • 無作為抽出

確信度は 2 種類あり、Identification confidence(キーと値の組)と Qualification confidence(キーと値のテキスト)を区別します。

重要な制限

Amazon SageMaker A2I is no longer open to new customers.

A2I は新規顧客の受付を終えています。 既存顧客は継続できますが、これから作る仕組みの部品にはできません。起動条件の 4 分類は設計の考え方としては使えます。

確認できていないこと

  • A2I の後継が何かを確認できていない
  • 日本語帳票での精度に関する一次情報を見つけられていない

この道具を使う手順