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Code タブの作業場所を組む

tier 1(まず入れる)確認 1 か月前(2026年8月23日)

どこまで来たら使えたと言えるか

面: デスクトップ限定 — ターミナルの対話セッションには当てはまりません

段達成したと言える状態
1. 触るCmd+/ でショートカット一覧を出し、**Views** メニューから diff・terminal・file の各ペインを 1 回ずつ開いた
2. 入れるチャット・diff・ターミナル・ファイルの配置を決めてあり、Ctrl + バッククォートでターミナルを開き、チャットのパスをクリックしてファイルペインで直せる
3. 効かせるview mode を Normal / Verbose / Summary で切り替えて使い、ファイルパスの右クリックから **Attach as context** と **Copy path** を使っている

何のためのものか

Code タブは chat・diff・browser・terminal・file・plan・tasks・subagent のペインを任意の配置で並べられる。ターミナルでは別ウィンドウに散っていたものが 1 画面に収まる。

ペイン配置・統合ターミナル・ファイルエディタ・view mode は Claude Desktop v1.2581.0 以降が要る。

触る

  1. Cmd+/(Windows は Ctrl+/)でショートカット一覧を出す
  2. session toolbar の Views メニューからペインを開く。ヘッダをドラッグして動かし、端をドラッグしてリサイズする
  3. Ctrl + バッククォートで統合ターミナルを開く

統合ターミナルはセッションの作業ディレクトリで開き、Claude と同じ環境を共有する。npm test や git status は Claude が編集しているのと同じファイルを見る。

入れる

日常の導線を決める。

  • ファイルを開く — チャットや diff viewer のパスをクリックするとファイルペインで開く。編集して Save で書き戻す。開いた後にディスク側が変わっていれば警告が出て、上書きか破棄かを選べる
  • HTML・PDF・画像・動画は Browser ペインで開く。ファイルペインではない
  • 右クリックメニュー — Attach as context(次のプロンプトに添える)/ Open in(VS Code、Cursor、Zed など)/ Show in Finder・Show in Explorer / Copy path
  • ペインを閉じる — Cmd+\(Windows は Ctrl+\)でフォーカス中のペイン

効かせる

  • view mode を使い分ける — Transcript view ドロップダウンか Ctrl+O で循環する。Verbose は Claude がなぜその動きをしたかを追うとき、Summary は複数セッションを回して結果だけ拾うとき
  • メニューをキーで開く — Cmd+Shift+M(permission mode)、Cmd+Shift+I(モデル)、Cmd+Shift+E(effort)。開いたメニューは 1–9 で選ぶ
  • 使用量を見る — モデルピッカー隣の usage リング。コンテキスト使用量はセッションごと、プラン使用量は全サーフェスで共有される

落とし穴

  • ターミナルの interactive mode のショートカットは Desktop では適用されない。 permission mode を循環する Shift+Tab などは効かない
  • Ctrl+O は意味が違う。 Desktop では view mode の循環である
  • 統合ターミナルはローカルセッションのみ。 ファイルペインはローカルと SSH のみで、cloud セッションでは Claude に変更を依頼する
  • セッション循環・ターミナルのトグル・view mode のトグルは全プラットフォームで Ctrl を使う

根拠と前後

このページが書ける範囲は、根拠にした facts に書かれていることだけです。 仕様そのものはそちらを読んでください。