何のためのものか
Code タブは chat・diff・browser・terminal・file・plan・tasks・subagent のペインを任意の配置で並べられる。ターミナルでは別ウィンドウに散っていたものが 1 画面に収まる。
ペイン配置・統合ターミナル・ファイルエディタ・view mode は Claude Desktop v1.2581.0 以降が要る。
触る
Cmd+/(Windows はCtrl+/)でショートカット一覧を出す- session toolbar の Views メニューからペインを開く。ヘッダをドラッグして動かし、端をドラッグしてリサイズする
Ctrl+ バッククォートで統合ターミナルを開く
統合ターミナルはセッションの作業ディレクトリで開き、Claude と同じ環境を共有する。npm test や git status は Claude が編集しているのと同じファイルを見る。
入れる
日常の導線を決める。
- ファイルを開く — チャットや diff viewer のパスをクリックするとファイルペインで開く。編集して Save で書き戻す。開いた後にディスク側が変わっていれば警告が出て、上書きか破棄かを選べる
- HTML・PDF・画像・動画は Browser ペインで開く。ファイルペインではない
- 右クリックメニュー — Attach as context(次のプロンプトに添える)/ Open in(VS Code、Cursor、Zed など)/ Show in Finder・Show in Explorer / Copy path
- ペインを閉じる —
Cmd+\(Windows はCtrl+\)でフォーカス中のペイン
効かせる
- view mode を使い分ける — Transcript view ドロップダウンか
Ctrl+Oで循環する。Verbose は Claude がなぜその動きをしたかを追うとき、Summary は複数セッションを回して結果だけ拾うとき - メニューをキーで開く —
Cmd+Shift+M(permission mode)、Cmd+Shift+I(モデル)、Cmd+Shift+E(effort)。開いたメニューは1–9で選ぶ - 使用量を見る — モデルピッカー隣の usage リング。コンテキスト使用量はセッションごと、プラン使用量は全サーフェスで共有される
落とし穴
- ターミナルの interactive mode のショートカットは Desktop では適用されない。 permission mode を循環する
Shift+Tabなどは効かない Ctrl+Oは意味が違う。 Desktop では view mode の循環である- 統合ターミナルはローカルセッションのみ。 ファイルペインはローカルと SSH のみで、cloud セッションでは Claude に変更を依頼する
- セッション循環・ターミナルのトグル・view mode のトグルは全プラットフォームで
Ctrlを使う